CT(ガリレオス)

「ガリレオス」とは、被ばく線量が世界最小レベルの画期的な歯科専用CTのことです。

 ドイツ・シロナ社製の「GALILEOS」(ガリレオス)の被ばく線量は、世界最小レベル(胸部レントゲン撮影時の約1/5、従来の歯科用パノラマと同程度)で、患者さんのへの配慮が十分にゆきとどいた画期的なCTです。しかし、つくば市にはこれまで「ガリレオス」を導入している施設がありませんでした。そこで患者さんの負担を最小限にすることを一番に考え、このCTを導入することにしました。これが、「ガリレオス」をありす歯科医院に導入した最大の理由です。
 「ガリレオス」の被ばく線量は、医科用CTの数十分の1と極めて低く抑えられるため、インプラント治療に限らず、根管治療やお子様の矯正治療にも安心して使用できます。
 

「ガリレオス」は歯科治療の精度を高めます。

 
 最大有効視野(FOV)150mm×150mmと歯科分野にとって必要十分な視野を持つ歯科専用のCTです。1回の撮影で、CT画像、矯正治療に必要なセファロ写真、一般歯科治療で使用されるパノラマもすべて同時に撮影することができます。この「ガリレオス」はスキャン画像をPC画面上で3D(立体)化することができ、従来の2次元レントゲン写真では判断がつきづらい症例でも、360度どの角度からでも口腔内の歯、骨格、神経など歯科治療に必要な情報を直感的に確認することを可能にしました。
高度な技術と空間認識が必要なインプラント診断や治療に力を発揮します。またこれは、インプラント治療だけでなく、根管治療やお子様の歯並びの治療などにもその力を発揮します。
 

安心できるインプラント治療を可能にした革新的な外科システム

「ガリレオス&siCAT」

 
 「ガリレオス」は、インプラント治療をPC上でシュミレーションすることができます。そしてそのデータからサージカルガイド「siCAT」を作成することで、シュミレーション通りのきわめて高精度で、しかも安全なインプラント治療を実施することが可能となりました。当医院がこのCTを導入したもう一つの理由です。
 
 当医院で「ガリレオス&siCAT」を使い始めてから、以前よりはるかに正確で、しかも短時間にインプラントを施術できるようになりました。毎日のインプラント診療に欠かすことのできない革新的な手法です。
もし、私自身がインプラント治療を受けることになったら、間違いなくこの「ガリレオス&siCAT」による安全な手術をお願いするでしょう。 

 
 
 
 
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